錦糸眼科
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錦糸眼科は、治療暦14年、国内最多の治療実績。 |
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錦糸眼科/イントラレーシック
イントラレーシックは、現在行われている近視治療としては、最も優れた術式です。フラップはマイクロケラトームではなく、イントラレーザーで作成します。
イントラレーザーは一定の深さにエネルギーが放出され、角膜実質層に沿った、精密で厚さが一定な滑らかなフラップを作ることができます。 また、イントラレーザーは、マイクロケラトームよりもフラップを薄く作成できるため、レーシックで対応できなかった重い近視の方に対しても手術ができるようになりました。
イントラレーザーで作成したフラップのエッジは直角や台形に加工できるため、従来のレーシックのようなシワやずれが起こらず、安定したフラップが得られます。金属ブレードの往復運動もありませんので、スジのない滑らかなフラップ面になります。
*イントラレーシックは100μmのフラップを作ることができるので、角膜が薄くエキシマレーザーによる切除量が大きい重い近視でも、ほとんどの例で角膜ベッドを確保することができます。
イントラレーシックが優れている点
1. イントラレーシックは近視が重くても手術可能
2. イントラレーシックは角膜が薄くても手術可能
3. レーシックよりフラップ面が薄くて滑らか
4. レーシックよりフラップのエッジが直角なのでシワやズレが起こりにくい
5. レーシックよりフラップやヒンジの位置が正確に作れる
6. レーシックより夜間のハロやグレアが起こりにくい
7. レーシックより夜間の視力が優れている
錦糸眼科/レーシック
レーシックとは、レーザーを用いて視力を回復させる治療法のことで、角膜の表面を薄くめくり(めくった部分をフラップといいます)、再生しない角膜実質層にエキシマレーザーを照射して削り、像を網膜に結ぶように調整する手術のことです。伝統的なレーシックは、フラップを「マイクロケラトーム」という小型のカンナのような精密機械(金属ブレード)で作成します。
それまでの屈折矯正手術の主流であったRKやPRKと違い、角膜混濁が起こりにくく、視力の回復も早く、術後の痛みもありません。
ただし、執刀医の技術水準によって、フラップの出来・不出来が左右されます。フラップがずれて作成された場合、乱視が現れるなどの弊害があります。
金属ブレードを往復運動させて切り進むマイクロケラトームの精度には限界があり、フラップ面に微小なスジが残ります。また、常に一定の厚さのフラップを作ることはできず、作成するフラップも厚いため、重い近視の患者さまには適応外となることがあります。